名前の由来

会社員や女性、主婦の為のフィットネススタジオStudio K∞R(クール)

 

代表者Kuroda Ryuの頭文字(K,R)その間の○○には、会員の皆様の名前が入り、このスタジオで皆様の「輪」が「無限」に広がるようにと名づけました。

「K∞R」にはそんな願いが込められています。

 

約50坪の広々空間に、スタジオ、加圧ルームなどを設置、一般的なボクシングジムよりも敷居の低い、アットホームなスタジオを目指します!

夢(スタジオ開業)の経緯

高校時代にジムへ通いボクシングを始め、18歳の時にプロボクシングライセンスを取得、大学へ通いながら選手として5年間過ごしました。

 

その後、就職、結婚し、一時ボクシングを離れた生活を送りましたが、3年前のある日、同じ職場にいた男性からボクシングを指導して欲しいと言われ、それがきっかけとなり再度ボクシングに携わることになりました。

 

仕事終わり、毎日のように会社の事務所を借り、その男性にボクシングを指導していく中で、改めてボクシングの楽しさ、指導する楽しさ、感謝される喜びを感じ、トレーナーとしての道を歩んでみたいと思い始めました。

 

その後、以前所属していたボクシングジムへ戻り、トレーナーとしてジムに通うようになり、そこで選手時代には考えもしなかった現実を知ります。

それは、会社員の方や女性には敷居の高い環境がジムにはあると言う事でした。そして、どうしても指導が選手中心になっていることを知りました。

ジムとしてはプロの選手を育て、チャンピオンにしたいという名目があります。もちろんボクシングジムがそれだけの名目とは言えませんが、やはり会員の大半を占める10代~20代の男性と同じ環境で汗を流すには、やり辛さがあると感じました。実際に、その様な会員の方が1ヶ月足らずでジムを去っていく姿を何度も見てきました。

 

ある日、40代前半の男性がジムの隅で隠れるように練習をしている姿を目にし、私はその方に声を掛け、マンツーマンでボクシングの基本を指導しました。すると男性は、目を輝かせながら『明日も是非宜しくお願いします!』と私に言いました。その時の嬉しそうな笑顔は今でも忘れられません。

 

本気でボクシングを学びたい方は沢山いるが、その為の環境、場所がない。

私はその時に、会社員や女性の集まれる環境を作りたい、誰もが安心して気軽に出来るフィットネスジムを作りたいと考えました。また、トレーナーとして指導していく中で、指導する楽しさ、喜び、またそれが周りの人の為になる事であるなら、こんなに素晴らしい事はないと、スタジオ開業が私の夢となりました。

 

 

Studio K∞R 代表   黒田 龍